物件の人気条件 ホントのところを調査

お部屋探しの時に、1ルームなどには、ロフトがついていたりします。ですが、ロフトは探そうと思ってもなかなか出会わなかったりします。

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ロフトつきの部屋

引越しなどで、賃貸物件を探している時に、1人暮らしであれば、1ルームや1DKのお部屋の数があれば十分かと思います。
それでも、ロフトなどが付いていると、収納部屋として使えたり、ベッドまでは置けなくてもお布団を敷いて寝るスペースはありますね。
ロフトは、建築基準法では小屋裏収納になるのだそうです。
居住スペースの上にある中2階のようなイメージですね。
はしごで登っていくものです。
賃貸物件を探している時に、ロフト付きと限定してしまうと、なかなか家探しもできませんが、たまたま探していたらロウト付きのお部屋があったという感じではないでしょうか?
以前、友人が住んでおりましたが、ロフトはあるととても便利です。
収納スペースも確保できますし、突然の来客には見せられないものをロフトに片付けてしまえるというのです。
実際、ロフトに寝ると夏はとても暑かったりしますが、その時期は、ロフトから降りて寝ればいいというです。
お部屋によって、はしごも、見るからにはしごというタイプのものと、階段のようになっているものまで、さまざまです。
ロフトも、すでに2段ベッドのようなかたちになっていたり、そうではなかったりと。
私が1人暮らしをしている時にも、ロフトがあったら便利だなと思って物件探しの時に、希望を出してみましたが、その時は探している地域などではありませんでした。
今でも、まだまだ数は多くはないと思います。
家族の人数が増えてから賃貸物件を探していたときは、部屋数が増えると、1ルームで探していた時よりも大変な思いをしました。
賃貸数も少ないのか、あってもなかなか、引越しをすることが少ないというのもあるそうです。
その中で、1階と2階にお部屋があるタイプのメゾネットというお部屋も割と多く見ました。
1階にリビングがあって、もう一つお部屋があったり、階段で2階に上がっていくと、上にも2部屋くらいお部屋があるというものです。
探していた時には、更に2階の頭上にはグルニエと呼ばれる屋根裏収納があって、そこを開放していたら、もう一つ小さなお部屋がある感じの物件でした。
メゾネットとは、1階、2階を1家族で使用して、横にまた同じような作りのお部屋が続いていくようなものです。
なので、階下への騒音の心配はなくなり、とてもいいものです。
中には、家の前部分のスペースを駐車場としてお部屋の家賃のみで借りられたり、駐車場代として別に支払わなくてはならなかったりといろいろあります。
こういった物件は、少しづつですが増えているように思います。

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